2014年11月17日

滅菌・清掃の専門スタッフが1日中、院内と器具をキレイにしています

当院では、毎日徹底した滅菌対策を行っています。平成10年(1998年)に開業しましたが、未だにキレイな院内です。

感染対策

歯科治療では、使用する器具がきちんと滅菌されていない場合、さまざまな病気に感染するリスクが生じます。当院では、安心して安全な治療を受けていただくために、医療機器類の滅菌・消毒、院内の清掃を行っています。

徹底した滅菌対策感染対策
お口の中や歯の内部で使用する器具は、無菌であることが必須条件です。当院ではオートクレーブ(高圧蒸気滅菌器)を使用し、あらゆる器具を滅菌しています。

また当院では、可能な限りのディスポーザブル(使い捨て)を行っています。コップや器具のトレーなど、患者さんごとに使用するものは使い捨てを徹底しています。

お口の中で使うミラーやピンセットは患者さんごとに交換します。滅菌・消毒をしたあとは滅菌パックに入った状態で管理し、必ず使用する直前に患者さんの前で開封しています。

専門スタッフの清掃
当院は、清掃専門の2人のスタッフが清掃作業を行っています。1日中、床、イスなどの拭き掃除から治療で使用した器具の滅菌まで、専門スタッフならではの徹底した清掃、洗浄、消毒、滅菌作業により、院内を常に清潔に保っています。

痛みの少ない治療で患者さんの負担を軽減します

針のない麻酔器を完備するなど、痛みが苦手な患者さん向けの対策を徹底しています。不安な方はお気軽にご相談ください。

痛みの少ない治療

「歯の治療は痛いし我慢しなければいけないから、できれば歯医者には行きたくない」という方も多いのではないでしょうか。中でも、治療の痛みを和らげるための麻酔注射が苦手という方は、当院の患者さんにも少なくありません。

当院では、治療の際の痛みを軽減し、患者さんが快適に治療を受けていただけるよう心がけています。

【当院の痛み対策】麻酔

表面麻酔 麻酔
麻酔針を刺す場所にあらかじめ麻酔の薬剤を塗ることで歯ぐきの表面を麻痺させ、麻酔針の痛みを和らげます。当院では「シリジェット」と呼ばれる針がない表面麻酔器もご用意しています。一瞬の圧迫感はありますが、注射独特のチクっとする痛みはありません。

電動麻酔麻酔
麻酔注射の痛みには、麻酔針が刺さるときの痛みと、麻酔薬が注入されるときの痛みがあります。注入時の痛みの原因はおもに圧力です。電動麻酔を使うことで、均等な圧力で麻酔薬を注入することができるため、痛みを和らげることができます。

笑気麻酔麻酔
笑気麻酔は、専用の鼻マスクを使って鼻から吸引する麻酔です。吸入中は時間の経過や歯を削るときの不快感、注射の痛みなどが気にならなくなります。また、血中からの排泄も早いので、吸入をやめればすぐ元の状態に戻ります。

【当院の痛み対策】リラックスできる空間

リラックスできる空間痛みは身体の緊張で増幅することがあります。当院のスタッフは、常に笑顔で明るい雰囲気づくりを心がけています。お話しをしながらリラックスしていただき、必要以上の痛みや恐怖を感じずに治療を受けていただいています。

また、診療チェアのモニターで歯科診療についてのアニメーションを見ていただいたり、その日に予定されている治療内容をわかりやすくご説明したりすることで、治療に対する恐怖心を和らげる工夫も行っています。

メッツ川崎内の医療施設と連携をしています

持病のある方もご安心ください。メッツ川崎内の内科や整形外科との緊密な医療連携で対応いたします。

医療連携

当院の所在地は、内科、整形外科、薬局といった医療施設が揃ったメディカルタウン「メッツ川崎」。他科目との連携により、全身的な視点からの歯科医療をご提供することができます。

●メディカルタウンとは
医療村、医療モール、メディカルフロアなどさまざまな名称で呼ばれる、複数の診療科目のクリニックや薬局などが集まる医療複合施設。メッツ川崎は「ビレッジ型」(医者村)のメディカルタウンで、戸建てのクリニック、薬局、老人介護施設が軒を連ねている。

長岡市唯一のメディカルタウン

医療連携メッツ川崎は、長岡市唯一のメディカルタウンです。複数の医療機関が隣接するメディカルタウンは、患者さんにとっても医療機関にとっても理想的な環境と言えます。

患者さんはほかの科目に通うついでに来院することができるため、手間と時間を節約でき、当院にとっても他院と情報を共有しやすいという利点があります。歯の痛みの原因が歯自体ではなく、全身的な不調によるものだということもあるのです。

また、全身状態によっては希望されるインプラント治療を受けることができないなど、歯科医療は全身的な疾病の影響を受けることも多いため、内科や整形外科との連携で患者さんの持病に関する情報を正確に得られるのは大きなメリットです。

各種研修・セミナーにて最先端の技術を学び続けています

当院の院長は日本口腔インプラント学会の専修医の認定を受けており、県下有数の症例実績を持っています。さらに、学会、各種研修会、セミナーなどに頻繁に通って最新情報の収集、技術の習得に取り組んでいます。

最先端の技術

歯科医療の技術や知識は日進月歩です。そのため、常にアンテナを高く張って最新の情報を逃さないことが重要です。

●インプラント専修医とは
正会員歴2年以上で、インプラントの知識と技術を有し、認定資格条件を満たしたうえで申請を行ない認定された正会員。症例の提出、ケースプレゼンテーションなどを経て認定される。
公益社団法人 日本口腔インプラント学会ホームページより抜粋)

院内での情報共有

院内での情報共有院長だけでなく、ほかのドクターや歯科衛生士も適宜必要な情報が得られる場には積極的に参加しています。また、誰かがセミナーや学会に参加した場合には院内で勉強会を開催し、情報を共有するようにしています。

講師を招いて院内で勉強会を行うこともあり、スタッフは常に高い向学意識を持って各々の業務に取り組んでいます。

『なりたい自分』治療の前に気づきましょう

当院の院長は産業カウンセラーの有資格者です。ご自身のあるべき姿を一緒にプランニングして、最適な治療を共に考えるカウンセリングを行っています。

カウンセリング

当院の院長は、産業カウンセラーの資格を持つ「人の話を聴くプロフェッショナル」です。患者さんの思いに寄り添い、患者さんが歯科診療をとおしてどのような人生を築きたいのかを共に考えるカウンセリングを行っています。

そのためには、診療チェアに座ってちょっとした会話をするだけでは不十分です。まずは初診時に、そして必要があれば治療中であっても、個室のカウンセリングルームでじっくりとお話を伺います。

●産業カウンセラーとは
企業や組織で働く経営者を含む労働者、およびその家族を対象に、カウンセリングや組織へのコンサルテーション、教育などの活動を通して、個人とともに組織が抱える多様な心の問題の解決への支援を行い、快適な職場環境づくりに寄与するカウンセラー
一般財団法人 日本産業カウンセラー協会ホームページより抜粋)

話を聞くのではなく「人を聴く」

カウンセリング気づいていただきたいのは、診療の主役は歯ではなく患者さんご自身だということです。当院のカウンセリングは、話を聞くのではなくて「人を聴くカウンセリング」と言ってもいいかもしれません。人柄・人格をひっくるめて全部をお聴きすることが目的です。

「たかが歯の治療で大げさな」と思われる方もいらっしゃるかもしれません。ですが、当初は「痛みだけ取れればそれでいい」とおっしゃっていた患者さんが、お話しを繰り返す中で「もっとこうしたい、ああしたい」と希望を述べられるようになった例を数多く見てきました。

自分らしくあるために、お口の状態がどうあるべきか。ご自身でそのことに目を向けていただくためのカウンセリングです。

また長い人生の中では、自分らしくあるべき姿も変わります。その変化にも目を向けながら、その時々に最もふさわしい自分らしさを一緒に見つけていきましょう。

なぜカウンセリングを行うのか

カウンセリングある日、不思議な形の入れ歯を入れた方がいらっしゃいました。入れ歯の咬み合わせは決して良いとは言えず、形も歪んでいます。使いやすさを考えれば、作り直すことが最善だと思われました。

ですがお話しを伺っていくと、実はこの方は民謡の歌い手で、大会で優勝するほどの喉をお持ちということがわかりました。つまり、この方にとっては食べやすいことやきちんとした咬み合わせよりも、民謡を唄うときにしっくりくる今の形の入れ歯が最適な入れ歯であり、その入れ歯を長持ちさせることが最良の治療計画だったのです。

この経験から、カウンセリングによって「実は私は」「そういえばあのとき」といった言葉を引き出すことで、はじめて患者さんが自分らしくあるための歯科診療をご提供できると確信したのです。

大切なのは、あなたらしく「食べる」「笑う」「話す」こと

食べること、笑うこと、話すこと。当たり前のことを当たり前にできる人生を送るために、一緒に歩んでいきましょう。

しっかり治して歯のことを忘れる生活を

よく「自分の歯」という言い方をしますが、健康を維持しなければならないのは「自分の口」であり「自分の身体」です。当院では、たとえお口の中にあるのが自分の歯ではなかったとしても、そのことを忘れて自然に食べたり、笑えたり、話せたりすることが大切だと考えています。

「人を診る」診療

「人を診る」診療もしも完璧に歯を治したとしても、お口の中のほかの部分に問題があればその治療の意味がなくなってしまいます。また、もしもお口の中の状態を完全に整えたとしても、その方の生活が改善されなければまた問題が生じてしまう可能性があります。患者さんと向き合い、その人となりを理解することなしに、真の歯科診療は行えません。

当院ではただ単にお口の中を診るだけでなく、患者さん「その人」を診る診療を心がけています。まずは「人」を診て、次に「口」を診て、最後に「歯」を診る。その大切さをスタッフ一同が自覚して診療に取り組んでいます。

自分らしく「食べる」「笑う」「話す」こと

「食べる」「笑う」「話す」理想は、一生涯にわたって自分の歯を維持してお口を健康に保つことです。ですが、長い人生の間に歯はすり減り、お口の状態も変化していきます。

その結果、残念ながら歯を抜いたり削ったりしなければならない状態に至ることも十分考えられます。ですが、私たちの本当の目標は歯を残すことではなくて、患者さんがいつまでも自然に、自分らしく生活できることです。自分らしく「食べること」「笑うこと」「話すこと」に対して、そこに自分の歯があるかどうかは関係ありません。

私たちは、例え患者さんのお口に自分の歯が1本も残っていなかったとしても、そのことを忘れて生活できるくらい精密で質の高い歯科診療の提供を目指しています。

身体は変化する。大切なのは継続的なメンテナンス

継続的なメンテナンス人の身体は変化していきます。もちろん、お口の中の環境も刻一刻と変化します。当初はぴったりだった入れ歯も、年月が経てばお口の中の状態も変わりますし、入れ歯そのものも劣化します。

ですから、常にその変化に対応したお手入れが重要です。一番は自分の歯を維持するためのメンテナンス。そして、もしも自分の歯を失ってしまったとしたら、入れ歯やインプラントを維持するためのメンテナンスをしっかり行いましょう。変化に合わせてきちんとケアすることが大切です。

ただ、ご自身で完璧にメンテナンスを行うことは不可能です。そのため、当院では万全のサポート体制を整えています。一生涯、美味しいものを食べられる、思い切り笑える、自然に会話できる。その目標のために患者さんと一緒にお口の中のケアを行っていくことが当院の役割です。

初めての方へ

一生涯続くお付き合いのために。「来て良かった」と思っていただける歯科治療をご提供します。「信頼」「安心」がひまわり歯科のビジョンです。

初めての方へ

当院では、まず患者さんのお話をじっくりと伺い、一人ひとりに最適な診療方針を一緒に考えていきます。スタッフ一同、みなさんと一生涯のパートナーとしてお付き合いできるよう、真摯に診療に取り組んでまいります。

歯は、痛みや腫れなどの自覚症状がなくても症状が進行している場合があります。また、検査によって、症状の出ている部分以外にも問題点が見つかることがあります。早めの検査でお口の状態を見極めて適切な処置を行い、いつまでも健康な歯を保ちましょう。

診療の流れ

【1. 初診】患者さんのお話を伺います診療の流れ
問診および主訴への応急処置を行います。問診では、不安やお悩みをなるべく詳細にお話しください。痛みや腫れが激しい場合は早急に処置を行います。

<問診ではこんなことを伺います>
●痛みや腫れの状況、お口のお悩みなどの来院目的
●生活習慣
●食生活
●お仕事 など

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【2. 検査・撮影】お口の中の状況を調べます診療の流れ
お口の中の衛生状態や歯周病の進行度などを検査します。目で見るだけでなく、歯のレントゲン撮影、写真撮影、状況に応じてCT撮影、歯型模型の製作を行い、肉眼では見えない部分まで詳細に調べます。

<こんなことを検査します>
●歯磨きの上手さ(レベル)
●詰め物、被せ物の状態
●むし歯の有無や進行度
●歯ぐきの状態
●歯のぐらつき
●咬み合わせ など

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【3. 治療方針相談】患者さん納得の上で方針を決めていきます診療の流れ
個室のカウンセリングルームでじっくりと治療方針の相談を行います。検査結果は、画像や写真等を利用して目に見える形でご説明いたします。わかりにくい場合には、遠慮せずにご質問ください。

あくまで治療の主役は患者さんですので、こちらの方針を押しつけることはしません。最適な治療の流れを一緒に考えていきましょう。

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【4. 歯周初期治療】歯石取りを中心とした歯周初期治療診療の流れ
歯石の量、歯磨きの方法などによって個人差はありますが、だいたい1~2か月程度かけて初期の歯周病治療を行います。

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【5. 治療】方針に従って治療を行います診療の流れ
歯ぐきが健康な状態になったら、3で決めた治療方針に従って歯の治療や咬み合わせづくりを行います。もちろん毎回、当日の治療内容をわかりやすくご説明してから治療を行います。疑問点を解消してからの治療となりますので、ご安心ください。

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【6. 定期クリーニング】3か月に一度のクリーニング診療の流れ
治療終了後も、3か月に一度の定期クリーニングを受けていただきます。1年ごとにレントゲン撮影を行い、経過を確認します。食事、仕事、会話、趣味などで歯を気にせず生活できる人生のためにも、ぜひ定期クリーニングにお越しください。

<定期クリーニングの目的>
●歯垢・歯石のクリーニング
●咬み合わせの変化の確認・調整
●むし歯の早期発見
●全身状態に合わせた予防方法の相談

まずは、お悩みをご相談ください

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