睡眠時無呼吸症候群

歯並びや顎の大きさが原因で睡眠時無呼吸症候群にかかることがあるということをご存知ですか?気になる方は、ぜひ一度ご相談ください。

睡眠時無呼吸症候群

睡眠時無呼吸症候群(Sleep Apnea Syndrome)とは、寝ている間に呼吸が止まってしまう病気です。寝ている間の無呼吸なのでなかなか気づくことができず、適切な治療を受けないまま不調を抱えている方も少なくありません。

<睡眠時無呼吸症候群のおもな症状>睡眠時無呼吸症候群
・寝ている間のいびきや呼吸の乱れ
・何度も目が覚める
・起きたときに口が渇いている
・熟睡感がない
・よく寝ても眠気を感じる
・集中力が続かない

痩せている人でもかかる可能性があります
睡眠時無呼吸症候群にかかりやすい人の特徴といえば「太っている男性」というイメージがありますが、痩せていても、女性でもかかる場合があります。それは顎の大きさや歯並びが原因に含まれているからです。

<睡眠時無呼吸症候群になりやすい人の特徴>
・首が太い、首が短い
・首の周りに脂肪がついている
・下顎が小さい、顔が小さい
・下顎が後ろに引っ込んでいる
・歯並びが悪い
・舌や舌の付け根が大きい

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