話を聞くのではなく「人を聴く」

カウンセリング気づいていただきたいのは、診療の主役は歯ではなく患者さんご自身だということです。当院のカウンセリングは、話を聞くのではなくて「人を聴くカウンセリング」と言ってもいいかもしれません。人柄・人格をひっくるめて全部をお聴きすることが目的です。

「たかが歯の治療で大げさな」と思われる方もいらっしゃるかもしれません。ですが、当初は「痛みだけ取れればそれでいい」とおっしゃっていた患者さんが、お話しを繰り返す中で「もっとこうしたい、ああしたい」と希望を述べられるようになった例を数多く見てきました。

自分らしくあるために、お口の状態がどうあるべきか。ご自身でそのことに目を向けていただくためのカウンセリングです。

また長い人生の中では、自分らしくあるべき姿も変わります。その変化にも目を向けながら、その時々に最もふさわしい自分らしさを一緒に見つけていきましょう。

まずは、お悩みをご相談ください

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